実店舗で売る場合のメリットとデメリット

実店舗で売る場合のメリット

まず、店舗に売りに行く場合のメリットとしてあげられるのは、その店舗で力を入れている、売れ筋の商品が分かりやすいということです。
つまり、そのお店が高額で買い取ってくれる商品が分かりやすいということなんです。
特徴であげた通り、店頭に並んでいる商品が主流ですので、その店のニーズであるということです。
ですから、同じ系統の商品を持っていけば喜んで買い取ってくれるというわけです。

また、店員さんが目の前にいるので、直接会話をすることで情報収集はしやすいですし、何より買取査定の交渉がしやすいです。
自分が思っているよりも低い金額で買い取られそうになった時に不満をぽろっと吐き出しやすいですよね。

さらに、店舗にもっていけば、買取成立後にその場でお金を受け取れるので、すぐにお金を受け取りたい人にとっては都合がいいですよね。

実店舗で売る場合のデメリット

実店舗で売る場合のデメリットとしては、まず、ニーズがない服は安く買い取られるか、買ってもらえないということがあげられます。
ネットショップと違い、顧客が地域に限定されるため、その顧客のニーズにそった洋服でないといらないという事態になります。
また、自宅の近くに店舗がないと、洋服を売るために遠出をしなければならないので面倒くさいと感じる人もいるかもしれません。
店舗に洋服を持って行った場合、買取査定をその場でしてもらうため、待ち時間がかかります。
そのため、いつでも売りに行けるというわけではありません。
さらに、売りたい服がたくさんあるほど、持ち運びが大変というデメリットもあります。
車を所有している人ならまだしも、電車や徒歩で移動する人にとっては重要なポイントですよね。


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