ネットショップで売る場合のメリットとデメリット

ネットショップで売る場合のメリット

まず、ネットショップで売る場合のメリットとしては、全国対応で実店舗以上に高く買い取ってもらいやすいということがあげられます。
ネットなので地域に限定されず、人件費がかからないのでコストが抑えられるためですね。
次に、待ち時間や服を持っていく労力が少なくて済むということがあげられます。
ネットショップであれば洋服を配送するたけで見積もり査定額を出してくれるので、持っていく手間はもちろんありません。
そしてあとは家で待っているだけでショップから連絡が来るため、忙しくても売りに出せますよね。
そして、売りたい服が多くても持っていく手間はありませんので近くに店舗がなくても古着を売れます。
また、古着の買取査定額に納得がいかなくてもキャンセル料などは発生しないので安心です。

ネットショップで売る場合のデメリット

まず、実店舗と比較すると、買取査定額の値上げの交渉がしにくいという点があります。
店員さんと向き合ってその場で話をしているなら何か不満があればすぐに話せます。
相手からの返答もリアルタイムなので話し合いがしやすいですよね。
ただ、ネットですとそれがしにくいです。
そのため、交渉をしたいならネットではなく店舗にもっていく方がいいかもしれません。
次に、力を入れている商品が分かりにくい場合があるということがあげられます。
店頭にいけば力を入れている商品は前に並べられているのでわかりやすいですが、ネットはないので高額買取商品が分かりにくいのです。
また、買取成立しても、すぐに現金が手に入るわけではないですよね。
そのまま手渡しができないので、振り込みになります。
すぐに現金を手に入れたいのであれば、店頭に持っていった方がいいかもしれません。


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